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不死身の漢!

このサイトは私ことジョンが映画、アニメ、ゲームの批評、解説をするサイトです。

『この世界の片隅に』 ドラマ版(2011年)感想

終戦記念スペシャルドラマ この世界の片隅に [DVD] 出版社/メーカー: バップ 発売日: 2011/11/09 メディア: DVD 購入: 1人 クリック: 25回 この商品を含むブログ (5件) を見る 日本中で絶賛された『この世界の片隅に』ですが、実は2011年に一回実写ドラマと…

『聲の形』 感想 見た後もずっと幸福感が続く、夢のような物語。

『聲の形』感想。 鑑賞後も幸せな時間が続く心優しい物語。

本当に『MGS5』は悪に墜ちたのか?番外編 サタンをモデルにしたキャラクター達。(メタルギアソリッド5:ファントムペイン考察)

第1章で『失楽園』と『MGS5』の関連性について考察しましたが、サタンがモデルになったであろうキャラクター達の中で、僕が知っているものを紹介していきます。 彼らは皆、サタンの亜種であり、ビックボスの同類であり、同じように楽園を失った者たちなので…

本当に『MGS5』は悪に墜ちたのか? 第1章 ビックボスと『失楽園』(メタルギアソリッド5:ファントムペイン考察)

本当に『MGS5』は悪に墜ちたのか? 第1章 ビックボスと『失楽園』 メタルギアシリーズの背景に存在する文学、『失楽園』。 『MGS5』のビックボスと『失楽園』のサタンの共通点とは

本当に『MGS5』は悪に墜ちたのか? 序章 「本当にダイヤモンド・ドックズは悪に墜ちたのか?」(メタルギアソリッド5:ファントムペイン考察)

本当に『MGS5』は悪に墜ちたのか? 序章 数回の記事に分けて『MGS5』が残した幻肢痛をなんとか考察していきます。

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こんな『シン・ゴジラ』は嫌だっ!

こんな『シン・ゴジラ』は嫌だっ!

E3 2016について

www.youtube.com E3 2016に出品された新作ゲームの映像を見て回っていますが、とりあえず今年は ・『バイオハザード7』の発表 ・小島秀夫監督の新作『Death Stranding』 などが注目ポイントでした。 他に個人的な注目作としてはPSVITA版『アンチャーデッド』…

デヴィッド・ボウイの『Larazus』のPVの考察。 なぜ縞模様の服を着ているのか? 聖ヒエロニムスの絵画との関係は?

デヴィッド・ボウイ LarazusのPVを考察 

デヴィッド・ボウイ LarazusのP ヒエロニムスを描いた絵画 縞模様の意味 メメント・モリ・・・ 彼は芸術に全てをささげた・・・

映画評論家 町山智浩 氏への謝罪。

2016年5月18日 町山智浩氏に対して非常にぶしつけで無礼なツイートをしてしまいました。 町山氏が脚本を担当した『進撃の巨人』を鑑賞後、衝動的に無礼なツイートを三件送りつけてしまいました。 内容は映画無駄話へのリクエストと共に 「映画版『進撃の巨人…

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なぜ『コール オブ デューティ』は宇宙へと旅立ったのか? 『COD』の歴史と問題点。

批判殺到のコール・オブ・デューティ最新作。 一体なぜCODは宇宙に行ってしまったのか?

『ユニバーサル・ソルジャー 殺戮の黙示録』批評(前編) 『MGS5』、『虐殺器官』を理解したい人が見るべき傑作SFホラー!

『ユニバーサル・ソルジャー』四作目にして最大の怪作。その根底には現代アメリカの抱える闇と『地獄の黙示録』が関係している!

連載:映画の銃撃戦!第3回『誘拐犯』

『ミッションインポッシブル・ローグネイション』などで高い評価を持つクリストファー・マッカリー監督の第一回監督作品『誘拐犯』。 登場する銃器を紹介していきます。

映画評論家の町山智浩さんが自身のポッドキャストで現在公開中(2016年1月)のホラー映画『イット・フォローズ』の評論を行いました。 今回はこのインタビューを元に町山さん批評への補足といくつか気が付いた点を書きたいと思います。

新感覚ホラー『イット・フォローズ』評論 町山批評への補足

新感覚ホラー『イット・フォローズ』評論 町山批評への補足。 『アルフレッド・プルーフ・ロックの恋歌』、マイク・ニコルズ『卒業』との関係。

連載:映画の銃撃戦!第2回『カウンターフォース』

映画の中の「銃を撃つシーン」が好きだ!対人間、対動物、対化け物、対宇宙人、相手は誰だって良い!A級だろうがB級だろうが関係ない!映画の出来不出来も関係ない! カッコいい銃撃シーンさえあれば良い!! そんなおススメの銃撃戦シーンを紹介する「映…

連載:映画の銃撃戦!第1回『エイリアン2』

映画の中の「銃を撃つシーン」が好きだ!対人間、対動物、対化け物、対宇宙人、相手は誰だって良い!A級だろうがB級だろうが関係ない!映画の出来不出来も関係ない! カッコいい銃撃シーンさえあれば良い!! そんなおススメの銃撃戦シーンを紹介する「映…

ヒューイは本当に無実なのか?『MGS5』と『1984年』 後編 (『メタルギアソリッド5:ファントムペイン』考察)

*この記事には『メタルギアソリッド5:ファントムペイン』のネタバレが含まれています。* 尚こちらの記事は後編になります。まずは前編からお読みください。 前編⇩ 新しい『MGS5』考察、追加しました。⇩ 「MGS5」予告編より。「自我を手に入れたギーク」。「…

本当にヒューイは裏切者だったのか?『MGS5』と『1984年』 前編 (メタルギアソリッド5:ファントムペイン考察)

*この記事には『メタルギアソリッド5:ファントムペイン』のネタバレが含まれています。* 注)12月2日後編を書きました⇩ 新しい『MGS5』考察、追加しました。⇩ 『メタルギアソリッド5:ファントムペイン』(MGS5:TPP)が発売されて3か月が経とうとしています…

『進撃の巨人 エンド・オブ・ザ・ワールド』と「舞台演技」の問題。実写版『進撃の巨人』考察その④

10月26日追記:今回書いた記事に対して劇団に所属する知人から「舞台劇演技を映画の演技に比べて稚拙で大げさなものと決めつけているように見える」と、苦言を頂きました。自分で考えてみて、確かにそういう風に見える箇所があるし、僕自身が無意識に舞台演…

もっと更新がんばるぞ!

記事の更新が一か月も空いてしまいました。 ずっと『メタルギアソリッド5』やってました・・・。もし新記事を期待していた人がいたら申し訳ないです。私はダメ人間です。 近いうちにメタルギアの感想も上げたいと思います。

『メタルギアソリッド5 ファントム・ペイン』考察① なぜキーファー・サザーランドが主役なのか?

なぜキーファー・サザーランドが主役なのか? なぜ違和感がないのか? キーファー・サザーランド主演、『メタルギアソリッド5』。 おそらくその理由はキーファー・サザーランドが長年出演し、彼の当たり役となったTVシリーズ、『24 -TWENTY FOUR-』にあり…

『ミッション・インポッシブル ローグネイション』を考察② 劇中に流れる『トゥーランドット』の意味と「謎かけ姫」。

今回の『ローグネイション』の中で、ウィーンの国立劇場(実際に現地で撮影!)でオペラが行われる中、主人公がオーストラリア首相の暗殺を食い止めようとするシーンがありますが、その中でずっと流れているオペラはプッチーニの『トゥーランドット』です。

『ミッションインポッシブル・ローグネイション』を解説①。監督と俳優。

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション ブルーレイ+DVDセット(2枚組) [Blu-ray] 先週、『ミッションインポッシブル・ローグネイション』を見てきました。 この映画、全米でシリーズ中最大のヒットとなっただけでなく、世界中でNO1大ヒットして、し…

主人公が最強すぎるアクション映画特集。「この俺が倒せるか」←無理

主人公が最強すぎる映画とは? 今日は数あるアクション映画の中から個人的におススメの映画達を紹介します。それも只のアクション映画じゃありません。「主人公が最強すぎる映画」をご紹介します。 そう、「主人公が最強すぎる映画」というジャンルがあるの…

実写版『進撃の巨人』考察その③ シキシマを長谷川博己が演じる理由。『MOZU』の東と『ダークナイト』 

『MOZU』の東とほとんど性格が同じシキシマ。エレンをそそのかし、ミカサにリンゴを食べさせ、二人を巨人(神)と戦わせようとする。 実写版『進撃の巨人』で長谷川博己さん演じるシキシマ。原作の人気キャラ、リヴァイをモデルにしたキャラクターと思わ…

実写版『進撃の巨人』を観る前に観ておいた方が良い作品達。

実写版『進撃の巨人』を観る前に観ておいた方がほうが良い元ネタ作品を勝手にランキング。 公開からそろそろ2週間が経とうとしている実写版『進撃』前編ですが、今回は映画を観る前に観ておいたほうがいい作品を紹介したいと思います。前編を観た方も9月19日…

実写版『進撃の巨人』前編を考察 その② エレンが跳ぶシーンの意味とリープ・オブ・フェイス(Leap of faith) 

エレンはなぜ跳ぶのか? 画像は実写版『進撃』PG12版予告編の中から。「跳んで」見せるエレン。 今回テーマとして取り上げるのは1分15秒のシーン。 前回の記事では、実写版『進撃』の宗教的意味について触れました。今回は解説するのは劇中エレンが巨人に…

実写版『進撃の巨人』前編を考察!その① 隠された宗教的意味 

注意:この記事には実写版『進撃の巨人』の重大なネタバレが含まれています。 注:8月16日に「ファウスト」に関する記述を書き足しました。 映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」<PG12>プロモ映像 - YouTube 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワ…

映画評論家、町山智浩という「作家」特集その②評論編 

町山智浩の映画評論を徹底解説! 2016年7月17日 追記:多くの文章が「町山」と呼び捨てになっていたため修正を加えました。本来は「氏」をつけなくてはならないところを申し訳ありません。 町山氏と不快に感じられた方に対してお詫びします。 前回⇩ 前回は町…

映画評論家、町山智浩という「作家」特集その①人生編 

「映画本編よりも町山の解説の方が面白い」と言わしめる映画評論家はどんな人物なのでしょう?

「町山智弘の映画無駄話」が面白い!

<a href="https://tomomachi.stores.jp/#!/" data-mce-href="https://tomomachi.stores.jp/#!/">映画その他ムダ話</a>tomomachi.stores.jp 映画評論家の町山智弘さんがやっている有料ポットキャスト「映画無駄話」がおもしろくて最近よく聞いています。最新回は「映画のストーリーについて考える」そもそも映画のストーリーってどういう風にできていて、わか…

『バットマン V スーパーマン : ドーン・オブ・ジャスティス』の新予告篇。どう見ても9.11の映像を再現している。

2016年公開予定の『バットマン V スーパーマン : ドーン・オブ・ジャスティス』の新予告編が出ました。 Batman v Superman: Dawn of Justice IMAX® Trailer ... 前作の『マン・オブ・スティール』と同じく監督は『ウォッチメン』のザック・スナイダー、制作…

『イベント・ホライゾン』の恐ろしさ① 隠れた名作になった『イベント・ホライゾン』を解説。

○『イベント・ホライゾン』というB級映画 2014年クリストファー・ノーランの『インターステラー』が公開され、その圧倒的映像で高い評価を受けました。 ところでこの映画、劇中乗組員の一人がワープを説明するシーンで映画ファンの一部は「おっ?」と思いま…

全員くせ者? 「エイリアン」シリーズの監督達を解説。その② それぞれのエイリアン像

監督達それぞれの『エイリアン』世界。 今回は『エイリアン』の監督たちの特徴を細かく見ていきたいと思います。が、その前にこれをご覧ください。 この絵はH・R・ギーガー画集「ネクロノミコン」の中の有名な一枚で1976年に発表された「ネクロノームⅣ」。ギ…

「エイリアン」シリーズの監督達を解説。その①

毎回変わる『エイリアン』の作風 前回の記事で『エイリアン』シリーズの歴史を簡単に紹介しました。 多少悪口っぽいことを書きましたが、実は僕は『エイリアン』シリーズは全部好きです。DVDで新しいバージョンが出るたびに全シリーズ買うくらいに、1、2,…

「エイリアン」続編が「第9地区」の監督で制作決定!「エイリアン」シリーズの歴史を簡単に解説。

ニール・ブロムカンプ監督、「新エイリアン3」!? 「エイリアン3」「4」はなかったことに!? エイリアンの新しい続編の制作が決定したと今年の2月19日Varietyやcomingsoon.netなどの海外メディアが伝えました。「エイリアン4」からの続編となるのか、本編…

ブログをはじめました。

ブログをはじめました。 映画を中心に批評、感想をわかりやすく、でも人を納得させられるようなものを頑張って書いていきたいと思います。 そのほか、映画やアニメで、もしくはゲームでも思いついたことをなんでも書いていきたいと思います。 よろしければ見…